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外国語教育部門

ロシア語科目の履修について

  初修外国語としてのロシア語科目は、「ロシア語基礎A I/A II」と「ロシア語基礎B I/B II」です。この二つはクラスごとにセットになっていますので、必ずセットで履修してください。これらの科目は必修科目で、標準履修年次が1年生となっています。

  これら科目の授業では、基本文法の習得を土台にして読み、書き、話し、理解するという四つの技能の伸長に配慮した実用的コミュニケーション力の獲得を目標としています。

  それから原則として、「ロシア語基礎A I/A II」は日本人教員が担当し、「ロシア語基礎B I/B II」はロシア人ネイティヴ教員が担当します。

  またネイティヴ教員の授業では日本語を使用しませんので、ロシア語のみによる授業運営が基本となります。しかし、支障がでないように適宜英語による説明を行ないます。これは、少しでも本場ロシアの教育環境に少しでも近い状況でロシア語教育を行いたいという本学のロシア語教育の姿勢を示すものです。

 

  「ロシア語基礎A I/A II」と「ロシア語基礎B I/B II」を必修科目として履修した学生は、2年次に「ヨーロッパ文化圏の言語と文化IV A/IV BC」を履修することができます。

  ここでは、「ロシア語基礎A I/A II」と「ロシア語基礎B I/B II」で習得した言語知識を踏まえて、ロシア語文化圏の文化と社会の理解を深めることを目指しています。

 

  さらにロシア語の習得度が高い学生たちのために、選択・自由科目として「応用ロシア語講読」、「応用ロシア語作文」、「応用ロシア語会話」が開設されています。いずれも中級から上級レベルの授業科目となっています。

 

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