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筑波大学
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外国語教育部門

CALLシステムを利用した外国語学習について

画像:CALL教室

Computer-Assisted Language Learning (CALL)システムを利用した外国語学習のご案内

CALLシステムによる外国語学習の利点

  • 多くの音声や映像、テキストなどの教材が配布できます。

  • ヘッドフォンを通してお互いに会話の練習をしたり、ペアワーク・グループワークなどの活動や協調学習を行うことができます。

  • 授業中に配布された教材等はUSBフラッシュメモリー等に保存することで、図書館、サテライト室、情報センターや自宅のPCで学習ができます。

  • 聞き取り練習や、発音・会話練習などの反復練習から、課題解決型学習に至るまで、国際化に対応した人材育成を支援します。

CALL教室で利用できるソフトウエアや教材

  • ALC Net Academy 2, One Campusなどの自主学習用英語教材
  • Microsoft Office 2013 (Word, Excel, PowerPoint)
  • 音声練習、音声録音編集、映像編集のためのソフトウエア
  • インターネットを用いた情報検索機能(ただし、語学学習関連のものに限る)

学生が利用可能な自主学習用e-learning教材

画像:e-Learening

CALL教室で行う授業

  • 1年生必修の「E3: English Integrated Skills」は原則CALL教室での授業になります。その他の英語や初修外国語の授業でもCALL教室を使うことがあります。

  • CALL教室の授業は原則として座席が指定されます。入口にある座席表で自分の座席を確認してから入室して、自分の座席に着席してください。

  • パソコンにログインするのに、統一認証アカウントを利用します。自分のアカウントおよびパスワードをきちんと管理してください。

CALL教室での自習

  • CALL教室は授業で使うだけでなく、自習室としても開放されます。授業の予習・復習をしたり、授業で課された課題をするだけでなく、CALLシステムにインストールされているソフトウエアや自習教材を自由に使って外国語の自主学習をすることができます。
  • 自習室として利用できる教室と時間については、本センターのホームページや掲示板で周知されます。
  • CALL自習室に入退出する際には学生証で入退出システムによる認証を行います。

使用上の注意

  • CALLシステム内には, 個人のファイルを保存しておくためのディスク領域は用意されていません。教材や個人ファイル等を保存できるように、必ずUSBフラッシュメモリーなどを持参してください。
  • CALLシステム内にファイルを保存すると、ログインできなくなります。場合によっては他の学生のPCに影響することがあり、授業運営上の障害になることもあります。デスクトップやユーザーファイルに個人のファイル等を絶対に保存しないでください。
  • 毎年、年度末(3月)のメインテナンスの際にサーバー内の個人データを一斉に削除します。
  • 機械は水分等を嫌います。CALL教室に食べ物や飲み物を持ち込んだり、CALL教室内での飲食は絶対にしないでください。
  • 語学学習以外の目的でCALLシステムを利用することはしないでください。
  • 教室内の設備・備品類は大切に利用してください。特にヘッドセット、マウス、キーボードのケーブル、その他の接続ケーブルを無理に引っぱったり、抜いたりしないでください。

グローバルコミュニケーション教育センター 外国語教育部門

教育機器運営委員会

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